夏おわっちまったけど今更ヘルクレスオオカブト(♂)が蛹になりだしたので人口蛹室を作ったである。
ちなみに作り方はサイズが大きい以外はメスのときと全く同じ。
材料
材料も同じなわけで下記のとおり。
- DAISO 蓋付き収納ケース
- DAISO フラワー吸水スポンジ
- 錐 (空気穴を開ける)
- スプーン(蛹室作る)
作り方はメスのときの記事に記載しておる。
こっちでは省略して相違点のみ記載する。

今回はオスの人口蛹室なので使用ケースが違う。
DAISOの以下ケースを採用。

なぜなら綺麗すっぽり入るから。

ケースの穴あけ位置は側面1か所ずつで計4か所。
道具は何でもいいけど今回も錐で空ける。

投入
スプーンで削るとスポンジのカスが大量にでるから空いているスペースに敷き詰める。
固定材代わりとなったりシンプルに捨てるの面倒だったり等の理由でこうしておる。

ちょっと見にくいかもしれないけどメスのときと同じように頭側を尻側よりも若干高くしている。
頭側は2cm, 尻側は4cm 掘っていて、この2点間を繋ぐようなイメージで削る。

前から見るとこんな感じ。
尻側になるほど深く削れておる。

以上でござる。
羽化したら未後食用のケース何にしようか考えないと、、、

